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2026年度,新たに4名の学部3年生,歓迎会を開催しました!

 市古研究室M1の山根です.このたび,市古研究室に新しく4名の学部3年生が配属され,新たなメンバーを迎える歓迎会を開催しました!

 歓迎会には,新しく加わった4名のうち3名が参加しました.研究室での活動やこれから始まる卒業研究,普段の大学生活などについて先輩メンバーと話しながら,学年を越えて交流しました.歓迎会を通してお互いのことを知ることができ.これから一緒に活動していくのがますます楽しみになりました.

 市古研究室では,個人の研究に加え,フィールドワークや地域と関わるプロジェクトにも学年を越えて取り組んでいます.新しく加わった4名も,これからゼミや現地での活動に参加しながら,自分の関心を掘り下げ,卒業研究のテーマを形にしていきます.4名それぞれの関心が,今後どのような研究につながっていくのか,とても楽しみです.

 先輩メンバーも一緒に学び,支え合いながら,研究室の活動に取り組んでいきたいと思います.新体制となったTMU_DR-Lab.を,今後ともよろしくお願いします!

TMU_DR-Lab.とは(2026/5月Version)

《とある平日の過ごし方》 

コアタイムがない市古研ですが,平日の昼過ぎになると,自然とメンバーが研究室に集まってきます. ハイスペックなWindowsPC(Macも一台あるよ!)に向かって黙々と膨大なデータを解析している人がいれば,「この前の調査のデータ,どうまとめる?」と議論している姿も.

最近は,お土産のご当地お菓子を食べながら,お互いの研究の進捗や,週末に行ったライブ・旅行の話で盛り上がっています.オンとオフの切り替えが上手な人が多いのも,市古研の特徴です.

《研究室ゼミ》

約2週間に1回の研究室会議(ゼミ)は毎回ドキドキの緊張感がありますが,ゼミがない週も市古研の日常は動き回っています.2週間に1回のゼミのため,自分の発表が回ってくるタイミングは3か月に1回くらいです.学生は自分の発表回2週間くらい前になると研究室でよく見かけるようになります.「まとめ終わらないよ~」と嘆く姿を見るのも研究室ならではです.市古先生は内心「もっと早くからコツコツやればいいのにな~」と思っているのではないでしょうか!ただやはり優秀な学生ばかりなので泣き言を言っても,最後には仕上げてくるのはさすがだなと思っています!

このように勉強も遊びもバイトも自分のペースでできるところは良いところだと思っています.

《いつでもウェルカムです!》

市古研の日常を一言で表すと,「自分のペースで研究に没頭しつつ,困った時はすぐに誰かと意見を交わしたり,笑い合ったりできる場所」です.「どんな雰囲気かちょっと見てみたい」「先輩たちの話を聞いてみたい」と思った方は,ぜひお気軽に研究室を覗きに来てくださいね.お待ちしています!