学生からの研究室紹介(2024/5月バージョン)

 こんにちは.市古研究室修士2年の山本です.今回は,2024年前期の市古研究室について紹介したいと思います.研究室配属を控えた学部3年生の皆様,進学を希望される皆様はぜひ研究室選びの参考にしてみてください!

 現在,市古研究室には学部4年生が4人(うち1人はオランダに留学中),修士1年が2人,修士2年が3人,研究生が2人,合計11人が在籍しています.ここからは,研究室の様子を4パートに分けてお伝えします!

その① 研究室会議

 約2週間に1回のペースで,学生と先生が集まり研究室会議を行なっています.会議では,その回の発表者が研究の進捗状況を報告します.学年に関係なく鋭い質問や指摘が飛び交い,自分が発表するときは毎回ヒヤヒヤします.学生が積極的に発言する点は市古研の魅力の1つです.仲間と意見交換をする時間は,自分の研究を違う視点から見直す良い機会になっています.

その② 就職活動

 学部4年生と修士2年生はこの春就職活動に取り組みました.不安いっぱいの就職活動もみんながいれば大丈夫!研究室メンバーにエントリーシートを添削してもらったり,面接でのプレゼン練習に付き合ってもらったりと,お互いにサポートし合いながら取り組みました.

その③ ナラティブ調査

 市古研では9月と2月の年2回,復興ナラティブ調査に行きます.実際に被災地に足を運んで見聞きし,得た知識や思いは都市防災・災害復興について学びや考えを深める貴重な財産となります.今年は9月23日(月)〜25日(水)の日程で,石川県の能登地方に訪問する予定です.

その④ 研究室メンバーの調査

 研究室メンバーがそれぞれ取り組んでいる卒論・修論の調査をお手伝いする機会が豊富です.予定では6月に横浜市氷取沢現地調査(卒論),9月に墨田区でのスタンドパイプ訓練(修論)を実施予定です.研究室メンバーも張り切って参加します.

最後に,市古研究室の魅力はたくさんありますが,

    • 様々なプロジェクトを通じてまちづくりの現場を体験することができる
    • 笑い声が絶えない
    • 人が良い以上の3点が私が感じる主な魅力です.少しでも市古研の魅力が伝われば嬉しいです!

学生からの研究室紹介(2024/5月バージョン)」への1件のフィードバック

  1. Teacher I.

    山本さん,とても分かりやすい説明,どうもありがとう!
    ゼミ配属,他大からの大学院進学相談において,強く参照,といたします.

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