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  • 外部資金等

都市防災&復興まちづくり研究室とは

都市計画学をベースに,自然災害被害を最小化し,被害が生じた際も回復力をもった(resilientな)建築・都市空間の計画論をつくっていくことを目指しています.都市・建築の計画・設計において,災害リスクをどう評価したらよいでしょうか,また被災地に求められる建築とは何でしょうか

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2017年2月 大学生ボランティア写真展&イベント2017 in 多摩平 での展示ポスター

2015年5月20日お茶会の風景

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 大阪市立大学 都市防災教育研究センターに掲載された研究室紹介2016年10月

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 TMU-beyond(2015年4月発行掲載の研究室紹介

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首都大学東京URA室発行のシーズ集(2014年5月)での研究室紹介

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研究活動

    学術活動
  • 1. 日本都市計画学会 防災・復興研究委員会委員(1999.9-2003.3)
  • 2. 日本建築学会 都市防災・復興小委員会委員(2006.4-2008.3)
  • 3. 地域安全学会企画調査委員会 防犯まちづくりに関する社会動向に関する調査研究(2008.4-)
  • 4. 日本建築学会 災害予防・復興支援特別調査委員会(2007.9-)
  • 5. 日本建築学会 学会叢書:大震災に備える建築とまちづくり 編集委員(兼第二巻第七章執筆)
  • 6. 日本建築学会 都市防災マネジメント小委員会 委員(2009-2011年度)
  • 7. 地域安全学会 学術委員会委員(2011-15年度)
  • 8. 日本地震工学会 津波等の突発大災害からの避難の課題と対策に関する研究委員会 幹事(2012-14年度)
  • 9. 地域安全学会 理事(2012年度-)
    社会貢献
  • 1. 世田谷区 都立用賀技能開発学院跡地周辺土地利用転換誘導計画策定協議会 委員(2003-2004)
  • 2. 墨田区 新防災対策検討委員会委員(2004.5-2004.12)
  • 3. 日本都市計画学会 復興調査指針策定委員会委員(2005.4-)
  • 4. 日本都市計画学会 学術委員(2003.4-2006.3)
  • 5. 東京都 避難場所安全性等調査検討委員会委員(2005.10-2008.3)
  • 6. 墨田区 不燃化再検討調査委員会WG(2006.9-2007.3)
  • 7. 相模原市 街づくり審査会委員(2005.11-)
  • 8. 台東区都市づくり部技術講習会講師(2007.3.9)
  • 9. 土木学会地震工学委員会 市民の視点で地震防災を考える小委員会 副委員長(2008.1.-)
  • 10. 目黒区 防災めぐろ区民フォーラム委員(2008.2.-2008.12)
  • 11. 平成20年度 東京都地域防災力向上事業(町田市金井・金井町地区)講師(2008年10月,2009年2月)
  • 12. 神奈川大学生涯学習・エクステンション講座 実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座講師「減災に取り組む実践的防災まちづくり―地域の防災力向上のための実践的な取り組み―」(2008年11月27日)
  • 13. 「被災から復興まで、皆で考えよう堀切の防災」,葛飾区堀切地区地域防災部会主催防災リーダー研修コーディネーター(2009年3月8日)
  • 14. 特別区職員研修所平成20年度自治体経営研修 危機管理 講師(2008年12月10日)
  • 15. すみだ燃えない・壊れないまちづくり会議 委員(2009.3.-)
  • 16. 東京都建設局技術研修 災害対策研究科講師(2009年7月21日)
  • 17. 町田市市民防災講座講師(2009年9月6日)
  • 18. 中野区外部評価委員会 学識委員(2009年度,2010年度)
  • 19. 町田市住宅マスタープラン改定検討委員会 委員(2009-10年度)
  • 20. 目黒区豪雨対策検討委員会 委員(2009年度)
  • 21. 中野区東中野地域まちづくり検討会 副座長(2009.11-2011.3)
  • 22. 平成21年度自治体経営研修「震災対策」講師「きっと来る大地震への備え」(2009/12/11)
  • 23. 町田市自主防災組織防災リーダー養成講座 オーガナイザー(2010.1.24)
  • 24. 東京都港湾局危機管理研修講師(2010.2.19)
  • 25. 葛飾区新小岩三丁目周辺地区 安全・快適街づくり勉強会 座長代理(2010年度)
  • 26. 立川市住宅マスタープラン策定委員会 委員(2010年度)
  • 27. 葛飾区 大規模水害対策等検討委員会 委員(2010-2011年度)
  • 28. 戸田市 都市防災基本計画策定委員会 副座長(2010-2011年度)
  • 29. 町田市 下水道総合計画の策定に係る懇談会 委員(2010-2011年度)
  • 30. 東京都 地域危険度測定調査委員会 委員(2010-2012年度)
  • 31. 都立永山高校 防災教育推進委員会委員(2012年度)
  • 32. 稲城市都市計画審議会 学識委員(2012-13年度)
  • 33. 町田市都市計画審議会 学識委員(2012-13年度)
    受賞等
  • 1. 日本都市計画学会 論文奨励賞(2010年)
  • 2. 首都大学東京 都市環境学部 リーディング・サイエンティスト受賞(2008年)
  • 3. 地域安全学会論文奨励賞(2005年)
    研究活動等
  • 1. 地域安全学会 防犯まちづくりに関する社会動向に関する調査研究小委員会(2008-)
  • 2. 広域ゼロメートル市街地研究会(2006-)
  • 3. 事前復興計画研究会(2003-)

研究業績

    審査付主著者論文
  • 1. 市古太郎,吉川仁,中林一樹(2012)2000 年代に展開した「震災復興まちづくり訓練」の実施特性と訓練効果の考察—ポスト東日本大震災期の事前復興対策を考えるための基礎的検証—, 日本都市計画学会学術研究論文集47,pp.215-226
  • 2. Taro ICHIKO(2012)Ten Years of Pre-Disaster Community Development for Post-Disaster Recovery in Tokyo, Journal of Disaster Research, Vol.7 No.3, pp.215-226
  • 3. 市古太郎,磯打千雅子,土屋依子,村上正浩(2011)「自主防災組織の活動特性を踏まえた連携実績と連携ニーズに関する調査-東京都町田市を対象に-」,地域安全学会論文集No.13,pp.405-414
  • 4. Taro ICHIKO, Jin Yoshikawai and Itsuki Nakabayashi (2011)Pre-disaster planning for post-disaster recovery in Tokyo – Case study in Nerima Wards -,11th International Congress of Asian Planning Schools Association,E-6-1
  • 5. 市古太郎,長谷川庄司,中林一樹(2010)「2009年スマトラ島西部地震における住宅再建支援スキームと発災半年時点における再建始動状況」,建築学会住宅系研究報告会論文集No.5,pp.189-194
  • 6. 市古太郎,木村美瑛子,加藤孝明,石川金治,中林一樹(2010)「荒川下流左岸地域におけるハザードマップ認知と広域避難率の向上に関する研究」,日本都市計画学会学術研究論文集45,pp.289-294
  • 7. 市古太郎(2009)「多摩ニュータウン南大沢地区M団地における安全安心への取組みと犯罪不安感に関する事例研究」,建築学会住宅系研究報告会論文集No.4,pp.43-50
  • 8. 市古太郎,澤田雅浩,池田浩敬,中林一樹(2009)「トルコ・マルマラ地震被災都市アダパザルにおける減築型市街地再建遷移に関する研究」,地域安全学会論文集No.11,pp.319-328
  • 9. 市古太郎,中林一樹(2009)「Outcome-Sequenceチャートを用いた事前復興対策としての東京都市復興図上訓練の考察」,日本都市計画学会学術研究論文集44,pp.289-294
  • 10. 市古太郎,饗庭伸,佐藤隆雄,吉川仁,中林一樹(2007)「基礎自治体の計画発意能力向上に着目した都市復興図上訓練手法の改善と評価に関する研究ー2006年度東京都都市復興図上訓練を通してー」,日本都市計画学会学術研究論文集42,pp.607-612
  • 11. 市古太郎,饗庭伸,佐藤隆雄,中林一樹(2006)「事前復興対策としての都市復興図上訓練の現状と考察ー8回目を迎えた東京区市行政職員向け都市復興図上訓練からー」,日本都市計画学会学術研究論文集41,pp.701-706
  • 12. 市古太郎,饗庭伸,吉川仁,中林一樹,高見澤邦郎(2005)「震災復興まちづくり模擬訓練による地域協働型事前復興準備の可能性ー新小岩地区における実践と参加者調査からー」,地域安全学会論文集No.7,pp.385-394
  • 13. Taro ICHIKO, Shin AIBA, Jin YOSHIKAWA, Itsuki NAKABAYASHI and Kunio TAKAMIZAWA, The Neghiborfood Community-training Program for Post-disaster Recovery: Toward Preparing Community-based Recovery Management, Journal of Natural Disaster Science, Volume 27, Number 2, 2005, pp25-39
  • 14. 市古太郎(2004)「法線走査法による建物隣接空地の定量化─空地の直和分解モデルとその実装─」日本都市計画学会学術研究論文集39,pp.679-684
  • 15. 市古太郎,小野田知美,村上大和,饗庭伸,吉川仁,中林一樹(2004)「事前復興論に基づく震災復興まちづくり模擬訓練の設計と試行」,地域安全学会論文集No.6,pp.357-366
  • 16. 市古太郎,権昌希(2002)「既成市街地における建築物の『近接性』の定量化に関する研究?世田谷区太子堂地区を対象に?」日本都市計画学会学術研究論文集37,pp.7-12
  • 17. Taro ICHIKO and Itsuki NAKABAYASHI, A Comparative study of Built-up Area Reconstruction Measure and Strategy among Earthquake Disasters of Hanshin Awaji (Japan), East Marmara(Turkey) and 921 Chi-chi (Taiwan), Proceedings of International Symposiumn on Urban Planning, B2-3-1, Taipei Taiwan, 2002.
  • 18. 市古太郎、植松弘幸、長野隆人、金子慎太郎、伊東 孝(2001)「近世広島県鞆港の港湾整備と施設群の現存状況に関する研究」土木史研究21、pp.25-36
  • 19. 市古太郎、中林一樹、玉川英則(2000)「1996年用途地域見直し時の土地利用実態からみた新制度運用の特性ー1996年GISデータによる都内4区の分析」都市計画223、pp.57-65
  • 20. 市古太郎、中林一樹、玉川英則(1999)「土地利用変容のGIS分析からみた東京区部西部における1996年用途地域指定替えの実態に関する研究」日本都市計画学会学術講演論文集No.34、pp.853-858
  • 21. 市古太郎、高見澤邦郎、中林一樹、玉川英則(1996)「改正用途地域制度による住居系市街地の規制強化型見直しの実態に関する研究」日本都市計画学会学術講演論文集No.31、pp.505-510
  • 22. 市古太郎、高見澤邦郎、中林一樹、栗村一彰(1995)「細分化された住居系用途地域の指定実態」日本都市計画学会学術論文集No.30、pp.49-53
    著作,一般研究論文、調査報告
  • 1. 市古太郎(2013)プランニング・インフラの再構築を,都市計画家Planners,No.79,PP.10-11
  • 2. 市古太郎(2013)「寄りそう」プランニングと豊穣の大地―気仙沼階上K 集落の住まいと生活再建支援から,NPO西山文庫,2013年春号ニュースレター
  • 3. 市古太郎(2013)VulnerabilityとResiliencyに関するノート,地域安全学会ニュースレター,No.82号
  • 4. 市古太郎(2012)「減災コミュニティ論と事前復興まちづくり」安寧の都市研究 No.3 2012
  • 5. 市古太郎(2011)「山田町、野田村の復興まちづくり支援活動:「寄り添う」カタチの多様性」,建築雑誌2011年12月号,vol. 126 No.1625,pp.4-6
  • 6. 市古太郎(2011)「防災復興研究者として,3.11後に走りながら感じ,行動したことから考える」2011年度建築学会大会PD『これからの都市防災』資料,pp.32-34
  • 7. 市古太郎(2011)「『いま,ここ』でで始める事前復興まちづくり」ひょうご震災記念21世紀研究機構.『災害対策全書4 防災・減災』,ぎょうせい,pp.98-101
  • 8. 市古太郎(2011)「POKMAS,T-Shelterから発想すること―インドネシアにおける巨大地震からの住宅再建スキームから考える―」都市計画,291号,pp.54-57
  • 9. 市古太郎(2010)「『いま,ここ』で始める事前復興対策―ビル環境管理への適用を考える―」,財団法人ビル管理教育センター,ビルと環境,130号,pp.15-18
  • 10. 市古太郎(2010)「まちづくりの視点からみたゼロ年代の事前復興まちづくり—練馬区でのケースレビュー—」,都市科学研究,第3号,首都大学東京,pp.103-114
  • 11. 市古太郎(2009)「震災復興まちづくり模擬訓練」,日本建築学会叢書『大震災に備えるシリーズ2 復興まちづくり』,丸善,pp.207-244
  • 12. 市古太郎(2009)「防災/復興まちづくり研究から派生した事前復興まちづくり研究のポテンシャル」,日本建築学会大会研究懇談会「社会貢献の視点から災害支援・復興活動を考える」,資料集,pp.12-14
  • 13. 市古太郎(2009)「西山夘三先生の『構想計画論』と事前復興まちづくり」,建築とまちづくり,#378,2009年6月号,pp.25-30
  • 14. 市古太郎(2008)「都市防災とコンパクトシティ」『コンパクトシティ再考』学芸出版社,pp.151-189
  • 15. 市古太郎(2008)「東京圏基礎自治体における首都直下地震を想定した都市復興準備対策の現況」自治体危機管理学会2008 年度研究大会分科会2課題報告
  • 16. 市古太郎(2008)「台湾・台中県桃米村の社区総体営造による震災復興まちづくり」『初めて学ぶ都市計画』市ヶ谷出版社,p.87
  • 17. Taro ICHIKO , Shin AIBA, Takao SATO and Itsuki NAKABAYASHI (2007), A preparing measure for long term building environment recovery in Tokyo -A report of urban planning staff training in Tokyo municipalities – ,2nd ICUDR, Taipei
  • 18. 照本清峰,市古太郎,紅谷昇平(2007)「日本都市計画学会地震災害復興調査委員会 新潟県中越沖地震調査報告」日本都市計画学会,web公開のみ
  • 19. 市古太郎(2007)「移転復興と現地復興の境界を見据えてートルコ・アダパザルの移転復興からみた都市復興戦略の多元化ー」,都市計画NO.267,pp35-38.
  • 20. 市古太郎,粕谷巧,中林一樹(2007)「『総合的な学習』としての小学校区地域安全マップづくりの事例報告ー多摩NTにおけるS小学校を事例としてー」,地域安全学会梗概集No.20,pp.71-74
  • 21. 市古太郎(2006),「事前復興計画論に基づく地区防災まちづくりの新たな可能性」,オペレーションズ・リサーチ,vol.51 no.10,pP.22-27
  • 22. 市古太郎(2006),「1968年用途地域制システムの38年を考える」,『都市計画とまちづくり』高見澤邦郎先生退任記念論文集,pp.41-50
  • 23. 市古太郎(2005),「民間宅地および擁壁被害と復旧支援策」,日本建築学会大会(近畿)総合研究協議会「中越地震-中山間地域の大規模災害が示す新たな課題-」資料,pp.91-94
  • 24. 市古太郎(2005),「台湾集集大震災における住宅・都市復興」,『都市再生を考える2 成熟そして原点へー海外に学ぶー』,日本経済評論社,pp.256-279
  • 25. 市古太郎(2005)「既成市街地における隣棟間隔ならびに建物隣接空地の定量化ー修復型防災まちづくりの計画マネージメントを企図してー」,総合都市研究,第84号,pp.43-63
  • 26. 市古太郎 (2005),第7章事例報告:練馬区貫井地区の震災復興まちづくり模擬訓練,『まちづくり教科書シリーズ7巻安全・安心のまちづくり』,丸善
  • 27. Taro ICHIKO, Shin AIBA and Itsuki NAKABAYASHI, A Community-training Program Focusing on Reconstruction:Project report in Nerima Ward Tokyo, 1stICUDR,Kobe,2005
  • 28. 市古太郎,杉山哲哉,饗庭伸,中林一樹,高見澤邦郎(2004)東京都の用途地域等一斉見直しにおけるGIS利用に関するアンケート調査報告ー計画立案志向型GISへの展開を願意してー,GIS学会講演論文集,pp.265-268
  • 29. 市古太郎(2004)「地区をスケールとした市街地復興過程の国際比較論ー南投県集集鎮調査を通してー」文部科学省科研費基盤A(1):地震災害からの復旧・復興過程に関する日本・トルコ・台湾の国際比較研究研究成果報告書,pp.95-102
  • 30. Taro ICHIKO and Shin AIBA,The neighborhood rehabilitation program and useful information instruments for vulnerable crowded wooden housing area in Katsushika Ward, Tokyo, 7th U.S./Japan Workshop on Urban Earthquake Hazard Reduction, Group2 Risk communication, Maui, Hawaii, March23-26,2003
  • 31. 市古太郎(2002)「都市計画を科学する」『都市の科学』,東京都立大学出版会,pp.205-228
  • 32. 市古太郎、玉川英則(2001)「アメリカ、ポートランド「メトロ」における成長管理政策とGIS」総合都市研究第74号、pp.133-146
  • 33. 市古太郎、福留邦洋、林泰義、村尾修、野澤千絵、照本清峰、王雪文(2000)「台湾大地震における被災地復興の実態と課題」都市計画226号、pp.83-89
  • 34. 中林一樹、市古太郎、高見澤邦郎、玉川英則(1996)「東京都における1994年用途地域制度改正の実態と課題」総合都市研究第59号、pp.59-84
    学会発表梗概
  • 1. 市古太郎,山本一敏(2012)「石巻市,山田町,野田村における発災当日の避難行動遷移パターン」,日本地震工学会年次大会梗概集,2012/11
  • 2. 市古太郎(2012)「長野県北部地震栄村における農村集落の被災状況と修理再建に向けた課題 —被災古民家の利活用修復を核とした集落総体復興モデルの探求(その1)—」,日本建築学会大会梗概集(農村計画),2012/9
  • 3. 市古太郎(2011)「中野区における都市計画・まちづくり分野に関する事務事業評価の現状と課題」,日本建築学会大会梗概集,2011/8
  • 4. Taro ICHIKO, Takaaki KATO and Kinji ISHIKAWA, Pre-resilience group activities against a forthcoming big flood disaster in Tokyo Below-Sea-Level area, Japan-Korea exchange session in Annual conference of Korea Society of Hazard Mitigation, Soul, 2011/2/24
  • 5. 市古太郎,長谷川庄司,中林一樹(2010)「インドネシア・パダン沖地震における住宅再建支援スキームと被災半年時点の現地調査報告」,日本建築学会大会梗概集,2010/9/9
  • 6. 市古太郎,長谷川庄司,中林一樹(2010)「スマトラ島西部地震 被災半年後の復興状況と復興計画」,日本建築学会2009年ジャワ島西部地震/スマトラ島西部地震被害調査・復興調査報告会」,2010/4/19
  • 7. 市古太郎(2009)「『地域協働復興』論の意義:第2トリガー論」,地域・生活再建過程の最適化に関する研究経過報告,2009年度自治体危機管理学会大会
  • 8. 市古太郎(2009)「東京都特別区における都市復興初動期の行政職員リソースに関する考察—柏崎市における応急危険度調査実態を踏まえて—」建築学会梗概集F-1
  • 9. 市古太郎,饗庭伸,吉川仁,中林一樹(2008)「震災復興まちづくり模擬訓練を通した地域復興組織イメージの事前形成可能性―練馬区桜台地区の事例から―」日本災害復興学会大会発表梗概集,pp.91-94
  • 10. 市古太郎,村上大和,中林一樹(2008)「東京圏基礎自治体における震災復興対策の事前取り組み状況―2007年アンケート調査から―」pp.99-102
  • 11. 市古太郎(2008)「事前復興まちづくり:『事前』からよい復興に向けての準備は可能なのか?」日本建築学会大会(中国)都市計画部門パネルディスカッション「よい復興とは」,pp.27-33
  • 12. 市古太郎,澤田雅浩,池田浩敬,中林一樹(2005)「川口町における中越大震災からの復旧・復興の取り組みについて」建築学会梗概集F-1
  • 13. 市古太郎,村尾修,中林一樹(2004)「地方小都市集集における921大震災市街地復興の経緯と個別住宅再建問題の構図」建築学会梗概集F-1-7143,pp.341-342
  • 14. 市古太郎,村上大和,饗庭伸,吉川仁,中林一樹(2004)「参加のまちづくり技術を用いた『地域協働復興型』事前復興まちづくり訓練の報告ー練馬区貫井での実践を通してー」地域安全学会梗概集No.14,pp.95-98
  • 15. 市古太郎,村尾修,中林一樹(2003)「台湾集集鎮における921地震災害からの市街地復興過程の空間的様相」建築学会梗概集F-1-7218,pp.465-466
  • 16. 市古太郎,中林一樹,et.al.(2002)「台湾集集鎮における921地震災害からの市街地復興と被災者住宅再建支援策について」建築学会梗概集F-1-7117
  • 17. 市古太郎(2001)「近接建物間距離の算定と市街地相隣環境指標としての特性に関する研究」第10回地理情報システム学会研究発表会、pp.83-88
  • 18. 市古太郎(2001)「GISによる近接建物間距離の算出と市街地環境指標としての特性?世田谷区太子堂地区を対象に?」建築学会梗概集F-1、pp.755-756
  • 19. 市古太郎、伊東孝(2000)「鞆の浦における歴史的港湾施設の土木遺産的評価に関する研究ー雁木(階段護岸)についてー」土木学会第55回年次学術講演会梗概集、IV-83
  • 20. 市古太郎、玉川英則、中林一樹(1999)「用途複合型既成市街地におけるネット容積率と建物用途別容積率の実態に関する研究」建築学会梗概集F-1、pp.87-88
  • 21. 市古太郎、玉川英則、中林一樹(1998)「土地利用・建物GISデータ分析による1996年用途地域見直しの特徴ー世田谷区を対象に」建築学会梗概集F-1、pp.529-530
  • 22. 市古太郎、伊東幸祐、秋山哲男(1996)「東京都における近代土木遺産の現状と地域特性」土木学会年次学術講演集pp.804-805
  • 23. 市古太郎、中林一樹、高見澤邦郎(1996)「用途地域見直し住民説明会をとおしてみた土地利用計画体系の中での用途地域制度の位置づけの考察」建築学会梗概集F-1、pp.695-696
  • 24. 市古太郎、早田宰、中林一樹、高見澤邦郎(1995)「東京都における1992年法改正に伴う用途地域見直しの実態に関する研究(その1)ー地域別にみた住居系用途地域の指定の動向」建築学会梗概集F-1、pp.723-724
  • 25. 市古太郎、馬場俊介(1994)「戦前名古屋における土地区画整理制度による集落計画」土木史研究第14巻、pp.63-69
    副著者論文リスト
  • 1. 野澤康,市古太郎,河村信治(2012)被災地における計画主体を組み立てる—野田村復興まちづくりシャレットワークショップの活動をとおして—,都市計画No.299,pp.14-17
  • 2. 東日本大震災津波避難合同調査団(山田町・石巻市担当チーム)(2012)被災地の声,日本地震工学会誌,No.16,pp.56-61
  • 3. 小林英史,市古太郎,中林一樹(2010)地域コミュニティを主体とした避難所運営の可能性に関する考察―2007年新潟県中越沖地震時の柏崎市比角地区を事例として―,地域安全学会論文集No.12,pp.255-264
  • 4. 長谷川庄司,市古太郎,中林一樹(2010)開発途上国で実施される災害復旧・復興事業と国際協力のあり方について,日本災害復興学会大会
  • 5. 磯打千雅子,市古太郎,田中晋,上園智美(2010)東京郊外における減災リテラシー向上に向けた取り組み―郊外都市版クロスロードゲームの試行―,2010 年度地域安全学会春季大会
  • 6. 木村美瑛子,市古太郎,中林一樹(2010)荒川下流域居住者の洪水ハザードマップの認識状況と水害対策との関係に関する考察-葛飾区堀切地区と新小岩地区を対象として-,第41回土木計画学研究発表会(春大会)
  • 7. 木村美瑛子,市古太郎,中林一樹(2009)荒川洪水ハザードマップの住民認識度と耐水害性との関係に関する研究—葛飾区堀切2丁目地域住民アンケート調査の報告—,土木学会大会年次講演会,2009.9
  • 8. 小林英史,市古太郎,中林一樹(2009)新潟県中越沖地震における避難所の運営実態に関する調査報告,建築学会大会,2009.9
  • 9. 加藤孝明・石川金治・市古太郎(2008)「広域ゼロメートル地域」におけるハザードマップの理解と長期的対策検討ワークショップの取り組み-東京都葛飾区西・東新小岩地区での試み-,土木計画学発表会,2008.6
  • 10. 星旦二,市古太郎,高橋俊彦,栗盛須雅子,長谷川卓志,竹宮健司,秋山哲男,中林一樹(2007)「市在宅高齢者における災害時避難可能性の実態とスクリーニング関連要因」地域安全学会論文集,
  • 11. 饗庭伸,市古太郎,中林一樹(2007)「首都直下地震に備える事前復興の取り組み-東京における震災復興対策と復興訓練から-」地学雑誌,Vol.116 No.3/4,pp.557-575
  • 12. 加藤孝明・石川金治・市古太郎(2007)広域ゼロメートル地域における住民の水害リスク認知の適正化と対策検討ワークショップの取り組み-東京都葛飾区西新小岩地区での試み-,土木計画学発表会,2007.6
  • 13. 星旦二,高橋俊彦,長谷川卓志,金田正志,市古太郎,秋山哲男,中林一樹(2007)「都市高齢者における震災時避難可能性の実態と関連要因」多摩ニュータウン学会
  • 14. 饗庭伸,市古太郎, 皆川晃夫,覚知昇一,中林一樹,吉川仁,高見沢邦郎(2006)「参加のまちづくり技術を用いた震災復興まちづくり模擬訓練の報告 その3―八王子市における導入型模擬訓練の開発―」地域安全学会梗概集,No.18,地域安全学会
  • 15. 吉田裕輔,佐藤大介,市古太郎,澤田雅浩,中林一樹(2005)「新潟県中越地震発生後半年間の災害対応と市街地空間利用についてー新潟県川口町を事例としてー」地域安全学会論文集No.7,pp.179-188
  • 16. Itsuki NAKABAYASHI and Taro ICHIKO, Comparative Study on Urban and Housing Reconstruction Process during Five Years after Earthquake among Japan, Taiwan and Turkey,1stICUDR,Kobe,2005
  • 17. 澤田雅浩,中林一樹,市古 太郎(2004)「トルコ・マルマラ地震からの復旧復興プロセスを支えた各種制度とその変容」,地域安全学会論文集No.6,pp.173-180
  • 18. 佐々木 愛郎,中林 一樹,市古 太郎,加藤 孝明(2004)「建物データに着目した『空間データベース更新型』市街地GISの構築」,地域安全学会論文集No.6,pp.59-66
  • 19. 石川 永子,中林 一樹,吉川 忠寛,池田 浩敬,福留 邦洋 ,薬袋 奈美子,市古 太郎,米野 史健(2004)「トルコにおける移転型復興住宅の供給政策に関する研究?社会的背景と被災者の意識変化に着目して?」地域安全学会論文集No.6,pp.197-206
  • 20. 杉山哲哉,市古太郎,饗庭伸,高見澤邦郎,中林一樹(2004)「東京都における2004年用途地域見直しの実態的考察ー住環境保全のための新たな規制の採用を中心にー」,日本建築学会技術報告集,第21号,pp.271-276
  • 21. 竹村修一,饗庭伸,市古太郎,高見澤邦郎(2004)「木造密集市街地における近年の建築動向と今後の課題─葛飾区四つ木1・2丁目地区を対象として─」建築学会梗概集F-1-7184,pp.423-424
  • 22. 村尾修,市古太郎,et.al.(2003)「集集鎮における1999台湾集集地震の復興調査報告」,建築学会技術報告集第17号,P.541-547
  • 23. 村上大和,池田浩敬,佐藤隆雄,市古太郎,中林一樹(2003)「地方公共団体における大都市地震災害復興対策の事前取り組み状況」, 地域安全学会論文集 No.5,pp.183-192
  • 24. 上野衣知子,市古太郎,中林一樹(2003)「東京区自治体管理道路における街路樹及び街路緑化の増加とその特性」,建築学会梗概集F-1-7155,pp.339-340
  • 25. 竹村修一,饗庭伸,市古太郎,高見澤邦郎(2003)「葛飾区四つ木1・2丁目地区におけるまちづくり活動の実践とその成果」建築学会梗概集F-1-7318,pp.665-666
    その他(講演録など)
  • 1. 市古太郎「事前復興による地域社会の体質改善を」日刊建設産業新聞,P.7,2012年6月6日
  • 2. 東日本大震災津波避難合同調査団(山田町・石巻市担当チーム)「被災地からの声」,日本地震工学会誌,No.16,Mar.2012
  • 3. 市古太郎「事前復興まちづくり手法の開発」文部科学省首都直下地震防災・減災特別プロジェクト:広域的危機管理・減災体制の構築に関する研究,第4回成果報告会,2012年2月24日
  • 4. 市古太郎「酒田・阪神型市街地復興手法の再構築」特集:東日本大震災復興まちづくり支援,都市計画家Planners,67春号,P.15
  • 5. 市古太郎,長谷川庄司,中林一樹「スマトラ島西部地震 被災半年後の復興状況と復興計画」日本建築学会2009年ジャワ島西部地震,スマトラ島西部地震被害調査・復興調査報告会,2010年4月19日
  • 6. 市古太郎「震災復興訓練手法の開発と効果-都市復興図上訓練と震災復興まちづくり訓練-」首都減災チーム3:広域的危機管理・減災体制の構築に関する研究,第6回全体・ワークショップ,2010年3月30日
  • 7. 市古太郎「首都直下地震への備えについて」特別区職員研修講師,2008年12月10日
  • 8. 市古太郎「東京の事前復興まちづくりから考える」神奈川大学生涯学習・エクステンション講座『実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座 』,2008年11月26日
  • 9. 災害時に何が起きるか-被害想定をプランナーの立場で活用する-,日本都市計画家協会連続セミナー第2シリーズ第1回講師,2008年10月10日
  • 10. 災害復興の事例から首都直下に向けた東京都技術職員の対応を考える,東京都建設局実務研修「災害対策研究科」講師,2008年7月28日
  • 11. 防災まちづくりから事前復興のまちづくりへ,神奈川大学よこはま福祉・保健カレッジ『実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座 』,2007年11月22日
  • 12. 市古太郎「空間像を描くことにこだわる-東京都の震災対策と事前復興研究会での活動を踏まえて-」,首都直下地震復興GD研究会,日本都市計画家協会,2007年10月29日
  • 13. 市古太郎「都市計画研究の現状と展望:都市開発」,都市計画NO.269,pp.83-87,2007年
  • 14. 東京都都市復興都区市町担当者連絡会講師,2007年6月22日,都市復興図上訓練に期待すること:震災復興における自治体の計画発意・調整能力の向上に向けて
  • 15. 練馬区まちづくり講座講師,2007年3月17日,桜台地区復興模擬訓練をふりかえって
  • 16. 台東区都市づくり部技術講習会講師,2007年3月9日,事前復興のまちづくり
  • 17. 三大都市圏における用途地域決定権限の委譲,まちづくり<構造改革特区>の研究,季刊まちづくり,pp.74-75,2005年
  • 18. 地区まちづくりの視点から,PD「なぜ,耐震化は進まないのか」墨田区耐震改修促進シンポジウム,2005年12月16日
  • 19. 「復興まちづくり研究と事前復興計画」,地盤工学会交流特別セッション,2005年7月6日
  • 20. 阪神・淡路大震災10年シンポジウム,復興まちづくり訓練の成果発表,葛飾区新小岩地区,pp.81-83,2005年2月5日
  • 21. 事前復興論の視点からみた最適な復旧・復興戦略,大大特III-3成果普及事業,2005年6月専門家ワークショップ報告集,pp.180-185

外部活動や外部資金について

    外部資金獲得状況
  • 1. 科学研究費,基盤A(研究分担):地震災害からの復旧・復興過程に関する日本・トルコ・台湾の国際比較研究(2001-2003年度)
  • 2. 科学研究費,基盤A(研究分担):アジアにおける住宅・都市復興と被災都市の社会・空間変容に関する比較研究(2004-2006年度)
  • 3. 科学研究費,基盤B(研究分担):トルコにおける被災市街地の移転復興が現地復興に与えた影響と復興手法としての可能性(2007-2009年度)
  • 4. 科学研究費,若手B(研究代表):木造密集市街地における小規模低・未利用地空間情報DBの構築と計画的介入プログラム(2003-2004年度)
  • 5. 科学研究費,若手B(研究代表):事前復興計画論に基づく防災まちづくり技術のリ・デザイン(2006-2007年度)
  • 6. 科学研究費,若手B(研究代表):東京圏郊外における震災と子どもの事故に対する脆弱性分析と社会学習プログラムの開発(2008-2010年度)
  • 7. 科学研究費,基盤C(研究代表):スマトラ島西部地震からの現地漸進型と集団移転型集落再建プロセスの空間論的比較分析(2011-2013年度)
  • 8. 科学研究費,基盤C(研究分担):岩手沿岸北部被災地復興における地域連携型のコンパクトな居住モデルの導出(2012-2014年度)
    提案公募型研究費
  • 1. 笹川科学研究助成(研究代表者)近世における瀬戸内地方の港湾施設群「波止」「雁木」「焚場」「船蔵」の再評価と現存状況に関する研究(2001年度)
  • 2. 文部科学省,科学技術振興費,大都市大震災軽減化特別プロジェクト(Ⅳ)(研究分担):大都市大震災を対象とした事前復興計画の策定・立案システムの開発(2002-2006年度)
  • 3. 文部科学省,首都直下地震防災・減災特別プロジェクト(研究分担):広域的危機管理・減災体制の構築に関する研究」(2007-2011年度)
    外部受託研究
  • 1. 練馬区(研究分担者)練馬区都市復興マニュアル策定支援委託(2006-2007年度)
  • 2. 葛飾区(研究分担者)葛飾区震災復興マニュアル策定支援委託(2008年度)
  • 3. 八王子市(研究分担者)地域協働復興模擬訓練企画及び実施業務委託(2006-2010年度)
  • 4. 豊島区(研究分担者)豊島区都市復興マニュアル策定に関する研究委託(2009-2010年度)
    その他の研究費
  • 1. 首都大学東京 傾斜的研究費若手(研究代表者)スマトラ島西部パダン沖地震(2009/9/30)におけるPokmas方式による集落再建プログラムの実施実態調査(2010年度)
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