研究室ニュース

  • 2014年02月05日2013年度卒論発表会

     卒論発表,おつかれさまでした(>Eくん,Tくん)

          

     マイクUnluckyでしたが,スタート後にうまく調子を取り戻し,矢本グリーンタウンの「いま,ここ」を堂々と発表してくれたかと思います(>Eくん).

     また直前に風邪でダウンでしたが,最後までパワポ修正し,応答含めてさすがの発表でした(>Tくん)

     卒論発表に先立ち,先週土曜日には,栄村の2年間での調査をもとにしたSくんの復興研究の報告がありました.1月の本体提出,口頭試問,玉市ゼミ,そして最終発表と着実にコメントに対応し完成度をあげる努力を惜しまなかったSくんのがんばりに指導教員として脱帽です.

     来年の卒論配属となるIさん,Mさん含め,本日,ほぼ市古研全員のメンバーが卒論発表を聞いてもらったかと思いますが,いかがでしたか.

     東北沿岸部の津波被災地の復興について,参照できる(依拠できる論説や物語がない)先行研究が少ない中,お2人とも,体当たりで再建しようとする「人」に正面から向き合ったという点で,きっと,今後の進路先で糧となるテーマだったと思います.

     一方で,被災地が抱える複雑な心理状況が伝わらないもどかしさを卒論生2人は十分感じたかと思います.

     本日の質疑に関する指導教員としての考えは次回の研究室会議にて,お伝えしたいと思います.

     とにかく,おつかれさまでした.

     Sくんは市古研の第1号となる修士号として,また卒論生2人は2期目となる卒論として,復興現場に果敢に挑戦してくれた,という点で,災害研究者の立場から,改めてねぎらいと感謝の気持ちを伝えたいと思います.

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