第18回杉の下住まい再建WSと現地調査

29 4月 2014 //
M1の土屋です. 気仙沼での勉強会に初めて参加しました.実際に現場へ足を運ばないと得られない多くの学び・気付きがありました。以下にその一部を記します. 初日の杉の下集落の人たちとの勉強会を終えた後、階上長磯浜防集協議会の住まい再建勉強会にも参加させていただきました.杉の下での勉強会は18回を数える首都大チームにとっても長磯浜防集協議会のメンバーとは初顔合わせということもあり、序盤はお互いに硬さが見られたように思います.しかし、M1高橋くん作成の模型、市古・連・大木3先生のファシリテーションにより結果的に非常に有意義な勉強会となりました.専門家が住民に寄り添い必要な情報を適切に提供すること、住民と地域行政の潤滑油になることの重要性を肌で感じさせられる貴重な体験となりました. 2日目は気仙沼市役所にお邪魔をし、防災情報係の方との打ち合わせに参加したことが印象に残っています.宮城県教育委員会では平成24年度から公立学校に防災主任および主管教諭を設置していること、学校と消防・警察、地域との連携のあり方には検討の余地を残すとの貴重な示唆をいただきました.2日間を通して住民・行政・専門家間の連携の重要性および難しさを感じました.修士論文を書くにあたってアウトプットの質量を高めていけるよう、今後も足繁く現場に足を運び多くの学びを得たいと考えています. 追伸;三陸の海の美しさも素晴らしいものでした。ぜひ多くの人に足を運んでほしいと思います.
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